どんぐりのブログ!

見て下さり、ありがとうございます。小4の時の誕生日プレゼントは全国道路地図でした。

ハンターに確保された話

こんにちは!どんぐりです。

 

前までの寒さはどこに行ったのか、最近すごく暑くなってきましたよね。けれども僕は、塾通いの一介の学生。暑さなんぞ関係なく塾や学校に行かなければなりません。今日も昼まで学校に行き、テスト前で部活はないので昼からテスト勉強、夜は塾という、あまりにもありきたりな生活を送っています。このブログに書く事なんて閉店間際のイオンに駆け込んで三角定規とボールペンをGETしたぐらいしかなく、さっそくネタ切れの色が見えています。

 

というわけで、今日は、僕の昔の体験談を話してみましょう。

 

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あれは小3の頃の話だ。僕は幼馴染の友達と一緒に近所の公園に遊びに行った。公園に子供1人で来るというのはおかしな話だから、僕たちはそいつがとても奇妙に見えた。

そいつは、僕らと同じぐらいの年の子供だった。公園の近くに信号があるのだが僕らが公園に向かうためにその信号を渡ると、後から追うように付いて来た。後から追う、と言ってもストーカーとかそういうのではなく、単に公園に遊びに来ただけだと思いそのことについては何も気にしなかった。そのことについてはである。

つまり、ほかのことに関してはそれはもう気にしまくりだった。そうだな、大きさで言えば太陽1つ分ぐらい気にしてた。何かというと、そいつの服装だった。

小学生のファッショントレンドと言えば半袖・短パンだろう。これが標準。ところがそいつは、小学生のトレンドとはかけ離れた服装だった。

スーツ&サングラス

である。読者の皆さんは、小学生の時、スーツなるものを着たことがあるだろうか。自分はない。冠婚葬祭はオール制服。スーツを着る機会なんてなかった。しかも、この夏の暑いときに、だ。なぜ?なんでスーツ?服無いの?サイズ合ってるし。

しかも、その上のサングラスだ。

「こいつはヤベェ」

例えるならば逃走中のハンターだ。いや、完全にハンターである。

 

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「なんだあいつ」

「ハンターガチ勢やん」

1人で上下スーツにサングラス、まわりから浮ききっているその存在は、確実に近付いて来た。

「あいつ俺らとおんなじぐらいの年だよな」

 

その時だった。ハンターは自分の肩をつかんできたのだ。急になんや。ビビるやん。

そいつは言った。

「確保!!!!」

「え?」

自分は確保された。そのハンターは、何事もなかったかのように信号を折り返して渡っていった。

 

逃走中 ハンターサングラス(子ども用)

逃走中 ハンターサングラス(子ども用)

 

ちなみに売ってた。いるの?これ。しかもそれとスーツつけて公園来て知らん人にタッチするか普通するかよ。しかもそのあと公園行かずにどっかいったし。

 

完 ※実話です。

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以上、内容薄すぎですね。

 

あと、今日は月がきれいでしたね!
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写真はクズだけども。それでは。